プレーを夢見るゴルフコース

日本には2200以上のゴルフコースがあります。ピーク時から減少したものの、ゴルフコースの数では日本は世界第3位を誇ります。1位と2位はアメリカ、カナダが占めており、国土面積を考えるといかに多くのゴルフ場が建設され、それを楽しむ多くのゴルファーがいることを理解いただけると思います。

ゴルファーであれば、一度はプレーをしてみたいと思うコースがあるはずです。ここでは、「世界ランキング」、「歴史」、「会員権」という切り口で紹介したいと思います。

プレーを夢見るゴルフコース

世界ランキングで注目のコース

世界トップ100(USゴルフマガジン2020-2021選出)に入ったコースを紹介しましょう。「廣野ゴルフ倶楽部」はアメリカのゴルフ雑誌が選出した世界のゴルフコースランキングで、日本国内最上位の39位にランクされた兵庫県三木市にあるゴルフコースです。国内メジャー大会の「日本オープン」が過去に5回開催されました。

もう一つのコース「川奈ホテルゴルフコース 富士コース」は、毎年5月に開催される女子ツアー「フジサンケイレディスクラシック」が開催されるコースです。あの全英オープンを制した渋野日向子が2019年の大会で2位に入りブレイクのきっかけとなりました。富士山を背に相模灘を望む、自然の地形を活かしたC.H.アリソン氏設計の魅力あふれるゴルファー憧れのコーです。

プレーを夢見るゴルフコース

歴史あるコース

1903年、日本で最初に会場したゴルフコース「神戸ゴルフ倶楽部」、日本で最も古いパブリックコース(現在は会員制)である「雲仙ゴルフ場」があげられます。

貴重な会員権のあるコース

「会員権」が入手困難なコースの中では「小金井カントリー倶楽部」を紹介したいと思います。W・へーゲン氏設計により1937年に会場し、アクセスは都心から1時間、武蔵野の緑に囲まれた最もプレミアムなゴルフコースです。戦時中の1942年には「日本プロ」が開催されました。
このほか「よみうりゴルフ倶楽部」や「旧軽井沢ゴルフクラブ」も、会員になることを夢見るゴルファーが多いゴルフコースです。